5分ともたない早撃ちの名人だった僕も、いろいろ勉強して、コツを掴んだり、トレーニングしたりする中で、今では30分でも1時間でももたせることができるようになりました。
根本的には今でも早漏なので、いこうと思えばある程度好きなタイミングでいけます。
早漏治療を専門にしてるドクターの見解でも「脱・早漏とは【遅漏】になることではなく、射精コントロールを学ぶこと」だと述べられています。
しかも
「大多数の男性が、最初は早漏から始まる」
「経験を積む中で次第にコントロールを覚えていく」
「パンツを脱いだだけでも出てしまうといった重症のケースも含めて、ほぼ100%、早漏は改善できる」と言っています。
このページで紹介する
「射精コントロール」の感覚を身につけ、
あとは「女の子を気持ちよくさせたい」「自分もなるべく長い間感じていたい」という気持ちがあれば、30分でも1時間でも長持ちさせることができ、イキたくなったタイミングでいつでもイケるようになります。
一度身につければ「一生使えるスキル」です(`・ω・´)o
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長持ちさせるコツはいくつかあるのですが、そのうちの一つ、
「呼吸を深く・長くする」
というのがあります。
僕の場合、正常位で身体を密着させてピストンしてると、すぐに高まってしまいます。
男子の構造的に、一度イキそうになったのを止めるのは無理だそうです。
なので、イキそうにならない範囲で気持ちいい状態(30%~50%くらいの状態)をキープする必要があります。
ストロークの大きい抜き差しだとイキやすいので、ちょっと趣向を変えて、
「差し込んで、腰を密着させた状態で、さらに腰を押し込む→戻す」というやり方でも(奥が痛い子でなければ)感じてもらうことができますし、ピストンをあまり激しくせず、まったりとした抜き差しもいいものです。
自分の「射精ゲージ」が高まりすぎないように、コントロールしながらパートナーを感じさせることができます。
その際の呼吸は「深呼吸のように深く、長く」して、自分の状態を興奮・緊張状態ではなく、「リラックス状態」にもっていくようにしてください。
決して短距離走のようになってはいけません。温泉に浸かってるときのようなリラックス感が理想です
(*´д`*)フゥーッ
地味だけどとても効果のある方法で、これは自分も実際に試して、すぐに効果実感できました。
ただ、これを実戦の際にしか試せないとなると、なかなか練習しづらいですよね。
なので、実際のセックスの代替になる早漏・遅漏改善のトレーニング法として、
コンドームオナニー法
(通称:ゴムニー法)
が有効です。これ、普通に手でオナニーするよりも気持ちいいですし、後処理もラクです。
しかも、早漏だけでなく遅漏改善にも効果が認められたやり方です。
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早漏の原因は、
膣内の感触が気持ちよすぎて
射精コントロールができないこと
遅漏の原因は、
膣内の感触で射精に至らないこと
どちらも膣内の感触がカギになっているので、膣内の感触を「ゴムニー」で再現してトレーニングするわけです。
早漏の場合は「射精ゲージのコントロール」を身につけることが目標です。
遅漏の場合は「ゴムニーのぬるぬる摩擦」でイケるようにすることが目標です。
「コンドーム(通称:ゴム)」と「ローション」を用意します。コンドームは安いもので構いません。
コンドームとローションによる「ぬるぬるすべすべの摩擦」が、膣内の感触に比較的近いので、これを利用してトレーニングをします。
丸めた掛けぶとん等に、おちんちんを挟んで腰を振るのもいいですね。
その際、おちんちんが「コンドームの外側のものに擦れる」のではなく、必ず「コンドーム自体が前後に動いて擦れる」状態で感じるようにしてください。(特に遅漏改善トレーニングの場合は、このことが非常に重要です)
手でやる場合はあまり握る力を強くしないようにしてください。
コンドームの根元を押さえて、コンドームの先のほうを伸ばすように動かすのもいいと思います。
この状態でAV等を見て脳からの刺激を入れながら「深い呼吸」と「射精コントロール」のトレーニングをしてください。
イキそうになってしまうとなかなかストップできないので、イキそうになる前の30%~50%程度の「気持ちいい状態」を維持して、イキそうになるよりも手前で止める感覚を掴んでください。
「深く長い呼吸」を意識して、イキそうになる前の、30%⇒50%⇒30%⇒50%⇒30%‥ と繰り返すイメージで試してみてください。
※70%~90%までいってしまうとたぶんもうストップできないと思います。
(物理的にイクのを止められない、または心理的にイキたくなるのをもう我慢できなくなってしまう状態)
もちろんコンドーム法ではなく、機会があれば実戦時にもトレーニングできます。
ある程度の慣れは必要ですが
「深く・長い呼吸」と「ゲージの上げ下げ(30%⇒50%⇒30%⇒50%⇒30%‥)」を意識するだけでも長持ちするようになります。
自分のゲージを下げる間も、手でパートナーの腰や背中などをサワサワと刺激して、パートナーのテンションは下げないように気を配ってください。
単なる「イキ我慢」ではなく
「もっと長く感じさせてあげたい」「自分ももっと長く感じていたい」「終わりたくない」という気持ちでやってみてください。
セックスは単に長ければ長いほどいいというものでもないので、パートナーが疲れていないかよく観察して、様子を見ながらやってみてください(このあたりの加減がなかなか難しい><)。
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また、セックスは「おちんちんの摩擦」だけでなく「脳」で感じるものなので、遅漏の場合は特に摩擦だけでなく「脳」で感じることも同時に意識してみてください。
いただいたご意見にも参考になるものがありました。
これは有効だと思います。
つまり、「脳」からの刺激を弱めるために、イキやすい方は身体の密着度を下げたり、女性の喘ぎ声を聞かないようにしたり。
遅漏の場合はその逆ですね。
例えば、部屋を暗くしたり、キスしながら、裸で密着して抱き合いながらのセックス、耳元で聞く相手の喘ぎ声などは自分の感度を高めるのに非常に有効なので、遅漏気味の方は参考にしてみてください。
さいごに‥
恥ずかしながら、かく言う自分もまだまだ修行が足りなくて、ゴムニーだと実戦よりだいぶ早くに達してしまいます。
女の子相手だと「終わるのがもったいない」とか「気持ちよくさせたい」って気持ちで頑張れるんですが、ゴム相手だとやっぱり甘えが‥
(;´Д`)、;'.・クウッ
なので、最初は長く粘れなくてもそんなに気にしないでください。
自分でも知らず知らずのうちにコツをつかんで、いつの間にか長持ちするようになってくるはずです。
最後まで読んでいただきありがとうございました!